7歳のお誕生日に贈ったものとは

我が家には娘が一人おります。
この春、小学二年生になりました。

生まれたときに1700gほどしかなかったことや、3月生まれということもあって、
保育園時代も、
小学校へ入学しても、
つねに前から1番目か2番目。
そんな娘ではありますが、特に大きな病気や怪我もなく、先月元気に7歳の誕生日を迎えました。

さて誕生日と言えばプレゼント。
以前ほどおもちゃもほしがらなくなり、今年は何にしようと考えておりましたら
本人より「べっどがほしい!」とのリクエストが。

夜は主人と3人川の字に寝ていますが、最近娘におしつぶされながら寝ていたため、
それはいい贈り物だと思いました。
ただし娘との約束は
「一人で寝る練習をクリアできたらね」
ということ。

それからの1ヵ月、ときどき私たちの寝床へ戻ってくることはあっても、頑張って練習していました。

さて、いざベッドを購入することになり部屋のサイズを細かくはかってみたのですが、
残念ながら入るベッドがないほど小さい子供部屋。
同じマンションの方はどうしているのだろうと首をひねりながら某北欧家具店へ。

すると、大発見!
通常ベッドのサイズは200~210センチほどなのですが、
なんと、160センチのベッドを見つけました!

これなら我が家の子供部屋にも入ります。
というか、これでないと入りません(笑)
デザインもかわいらしく、即購入。
そして約束の誕生日。
無事、ベッドが届き、その日から娘は完全に一人で寝るようになりました。

たくさんのぬいぐるみを並べ自分のベッドですやすや眠る娘のあどけない顔を見て、
わが子の成長を感じずにはいられませんでした。
ちょっぴり寂しさも感じながら・・・。

しかし、今は小さいわが娘。
いつか160センチを超える日がくるのではと少々悩む、母なのでした。

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