ピカピカの一年生です

先日、娘の入学式がありました。
小学一年生です。
まだまだ小さいと思っていた我が子が、小学生だなんて本当に不思議です。入学式に際して、学校という場所に、何十年かぶりに足を踏み入れました。
当日は最高気温が17℃と決して寒い日ではなかったはずですが、
校舎の中に入ると、ひんやりとした空気が漂っていました。
なんだか神聖な雰囲気を感じつつ、教室へ。

教室に入ると、既に新一年生が何人か席についていましたが、
緊張感が伝わってくるほどシンとしていました。
そんな雰囲気の中娘も自分の名前の書かれた席に。

娘は人見知りの激しい子です。
家を出た頃は歌をうたって元気だったのが、
歩く道々、ほかの1年生を見つけるたびにどんどん寡黙になっていたため、
非常に心配していました。
(保育園時代、クラス合唱の際恥ずかしいのという理由で、一人だけ歌わなかったほどです)
ところがなんと、隣の席は、先週からお世話になっている学童でもう面識のあるお友達!
まさに救世主現る、です。

そのあと子どもだけ置いて保護者は先に体育館へ行くことになっていて、
確実にべそをかく娘に呼び止められると思っておりました。
しかし拍子抜けするほどあっさりとお別れOK。
教室を出る際、主人と二人で振り返ってみると、
そのお友達と一緒に笑顔でお話ししていました。

卒園式同様娘の成長を感じつつも、
ちょっぴり切ない気持ちになったお別れでした。

ちなみに、娘に引き止められなかったことで主人は私以上にダメージを受けておりました。
「パパとバイバイのとき、寂しくなかったのかなあ」
「パパのこと思い出してないかなあ」
としつこく言われるので、そのあと、そちらの対応が大変でした。

 

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